未来の理想の中東地域
現在ドーハで開催されているEXPO2023。そこで日本パビリオンの責任者である保さん、嶋﨑さん、曽我部さんを講師にお招きし、ワークショップを開催しました。昨日、3・4年生がこれまでの学びを発表したので、全員が「厳しい暑さの中東地域でも気持ちよくすごせる空間」という視点をもって活動できました。主に1~4年生は様々な材料を組み合わて立体作品をつくりましたが、「芝生や木があると涼しくなる」「日よけを作って影ができる場所をつくろう」など、これまでの学びが生きた声が聞こえてきました。5年生以上は、Google SketchUpというアプリを使ってパソコンで3D模型をデザインしました。さすが子どもたち、大人の想像以上にマスターするのが早く、とてもハイレベルなデザインができました。1学期から続けてきたこの学びはまだ終わりません。2027年花博が開催される横浜市の小学校と3学期に交流する予定です。 (清水)