「和漂う”授業”」

 中学生の武道の授業で「剣道」を学習しました。先週までの3回は小学生高学年と合同でしたが、今回は中学生だけです。初めの頃は、慣れない正座に悲鳴を上げたり、竹刀をまっすぐに振り上げられなかったり、気が付くと弦が下を向いていたりと、なかなか教え甲斐がありましたが、みんな一生懸命に取り組んだ結果、とても上達してきました。「和」の精神の一端を垣間見ることのできる体験でした。(田中)